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半導体プロセスエンジニアの仕事内容とは?年収・資格・将来性を解説

半導体プロセスエンジニアに興味はあるものの、仕事内容や年収、必要なスキルが分からず、転職を迷っていませんか。
 
本記事では、業務内容から向いている人、将来性、転職成功のポイントまで整理して解説します。
 
未経験から半導体業界を目指す方や、技術職としてのキャリアを見直したい方が、自分に合う仕事かどうかを判断するために役立つ内容です。

目次
松本 隆志 採用統括グループ長
著者:株式会社ワールドインテック採用統括グループ長/松本 隆志

  半導体プロセスエンジニアとはどんな仕事?


 
半導体プロセスエンジニアは、半導体を安定した品質で効率良く量産するために、製造工程を設計・管理・改善する仕事です。
 
担当業務は、材料や装置の選定から製造条件の設定、不良原因の分析、歩留まり向上まで多岐にわたります。業務には化学・物理・電気・機械などの知識が求められるため、関連分野の専攻知識や実務経験を持つ人は、経験を活かしやすいです。
 
ここでは具体的に次の3点を解説します。
 
●   主な業務内容(計画・分析・最適化)
●   半導体エンジニア・生産技術エンジニアとの違い
●   活躍する業界と主な企業例
 

主な業務内容(計画・分析・最適化)

半導体プロセスエンジニアの業務は、大きく以下の3つに分けられます。

工程

主な業務内容

工程

計画・設計

設備・材料の調達、コスト・スケジュール・品質を考慮した生産計画の立案

計画・設計

分析・評価

製造ラインのデータ分析、品質・安全性・生産効率の評価

分析・評価

検討・最適化

評価結果をもとにした製造方法の改善、コスト削減と品質維持の両立

検討・最適化

 

半導体エンジニア・生産技術エンジニアとの違い

半導体プロセスエンジニアと生産技術エンジニアの違いは、料理にたとえると分かりやすいです。
 
プロセスエンジニアは、材料や温度、処理時間などを決めて「レシピを作る」役割を持ちます。一方生産技術エンジニアは、レシピ通りに安定して作れるよう、製造装置や治具、搬送方法などの「道具と環境を整える」仕事を担います。
 
なお半導体エンジニアは、半導体に関わる技術職の総称です。なかでも回路設計やデバイス設計を担うエンジニアは、半導体にどのような機能や性能を持たせるかを決めます。
 
半導体エンジニアに対して、プロセスエンジニアは設計内容を量産工程へ落とし込み、性能を安定して再現できる製造条件を作り込むのが仕事です。
 
それぞれの担当領域は異なりますが、実際の開発・製造現場では密接に連携しています。
 

活躍する業界と主な企業例

半導体プロセスエンジニアの就職先は、半導体メーカーだけではありません。
 
たとえば製造装置メーカーでは、成膜・洗浄・エッチングなどの装置性能を引き出す条件開発に携わります。化学・素材メーカーでは、シリコンウェーハやフォトレジスト、洗浄液、成膜材料などを顧客の工程に合わせて評価・改良する仕事を担います。
 
就職先として主に挙げられるのは、半導体メーカーではJASM、製造装置メーカーでは東京エレクトロンやSCREENなどです。各社が扱う製品や工程は異なるものの、品質・歩留まり・生産効率の向上を目指す点は共通しています。
 
半導体の前工程や後工程に加え、材料開発や装置開発にも活躍の場があり、専門分野を生かしたキャリアを築きやすい職種です。

関連記事:半導体素子とは?種類・特徴・用途をわかりやすく解説

半導体プロセスエンジニアの平均年収

    
 
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、プロセスエンジニアを含む半導体技術者の平均年収は703.9万円です。国税庁が公表した給与所得者全体の平均給与である478万円と比べると、約226万円高い水準となっています。
 
半導体の製造工程には高度な専門知識が求められるため、技術職のなかでも比較的高い収入を得やすい職種です。
 
ただし703.9万円は、プロセスエンジニアだけの平均ではありません。公的統計では、半導体のプロセス開発や回路設計、生産技術などの近い職種が同じ区分に含まれています。そのため生産技術エンジニアや設計エンジニアとの明確な年収差は、統計上確認できません。
 
実際の年収は、勤務先の規模や経験年数、担当する工程、役職によって変わります。先端プロセスの開発経験や歩留まり改善の実績など、希少性の高いスキルを持つ人ほど、年収が上がる傾向にあります。

参照:半導体技術者 - 厚生労働省 | 職業情報提供サイト(job tag)
参照:国税庁|令和6年分 民間給与実態統計調査

半導体プロセスエンジニアに必要な資格・スキル


 
半導体プロセスエンジニアとして働くうえで、必須の資格はありません。採用や社内評価では、担当工程の知識や装置の操作経験、改善実績などが重視されます。
 
ただし、未経験者にとって、資格は半導体の基礎知識や製造技術への理解度をアピールできるため、取得しておいて損はありません。
 
なお機械・電気分野を含む技術職について詳しく知りたい方は、下記記事も参考にしてください。
 
関連記事:機電系エンジニアの仕事内容とは?年収・資格・将来性まで徹底解説

業務に役立つ代表的な資格

半導体プロセスエンジニアとして働くうえで役立つ資格として、半導体製品製造技能士と半導体技術者検定が挙げられます。
 
半導体製品製造技能士は、製造現場で必要な技能と知識を評価する国家資格です。半導体技術者検定は、設計・製造・品質管理などに関する知識を、段階別に証明する民間資格です。
 

資格名

種別

対象レベル

半導体製品製造技能士

国家資格

2級(実務経験不要〜)〜特級(実務経験7年以上)

半導体技術者検定(エレクトロニクス1〜3級)

民間資格

3級(学生・若手向け)〜1級(専門知識を証明)

半導体製品製造技能士は、2級で原則2年以上、1級で原則7年以上の実務経験がないと受験できません。ただし学歴や職業訓練歴によって、必要年数が短縮されます。特級は1級合格後、5年以上の実務経験が必要です。
 
半導体技術者検定の1級は、単独試験ではありません。2級の「設計と製造」「応用と品質」「パワーエレクトロニクス」の3科目に合格すると認定されます。なお同検定には、入門者向けの4級も設けられています。
 

技術面・人間力面で求められるスキル

半導体プロセスエンジニアには、製造工程を理解する技術力が必要です。
 
成膜・露光・エッチング・洗浄などの工程に加え、装置の構造や材料の特性、安全管理への知識も求められます。製造データから異常の原因を見つけるため、統計解析や品質管理のスキルも重要です。
 
半導体製品製造技能士の試験範囲にも、装置による加工、材料の良否判定、防塵管理、薬品の取り扱い、不良原因への対策などが含まれています。
 
また技術力だけでなく、コミュニケーション力も欠かせません。業務では、製造・設計・品質保証・設備保全などの担当者と情報を共有しながら改善を進めます。
 
複数の課題を整理し、納期やコストを管理するマネジメント力も必要です。経験を積むほど、技術課題の解決はもちろん、関係部署を動かす調整力が評価されます。
 

半導体プロセスエンジニアが「きつい」と言われる理由


半導体プロセスエンジニアは、製品の品質や生産量を左右する重要な職種です。そのため厳しい納期への対応や製造トラブルの解決など、大きな責任を伴います。
 
特にクリーンルームでの作業には、独自のルールを設けている企業も多く、一般的なオフィス勤務とは異なる負担を感じる人もいます。
 
ただし業務量や勤務体制は、企業・工場・担当工程によって異なるのが特徴です。仕事の厳しい面だけで判断せず、配属先の働き方やサポート体制を確認しましょう。
 
半導体装置の設置や保守を担当する職種について知りたい方は、下記記事も参考にしてください。
 
関連記事:半導体フィールドエンジニアはきつい?年収・仕事内容・向いている人を解説

納期プレッシャーとトラブル対応への負担

半導体の製造現場では、生産計画に沿って製品を安定供給しなければなりません。顧客から仕様変更を求められたり開発スケジュールが遅れたりしても、出荷時期の変更は難しいです。
 
そのため納期が近づくと、製造条件の調整やデータ検証が増え、残業につながる場合があります。
 
また製造トラブルへの対応も、負担になりやすい業務です。装置の異常や品質不良が発生すると、生産ラインの停止や歩留まりの低下を招きます。
 
製造トラブルを未然に防ぐため、プロセスエンジニアには製造データを確認し、原因を絞り込んだうえで早急に対策を決める力が求められるのです。
 
しかしトラブル対応が大きなプレッシャーになり、つらいと感じる人もいます。
 

クリーンルーム特有の労働環境

半導体の製造工程では、微細なほこりや異物が製品の品質に影響します。そのため製造現場の多くでは、空気中の微粒子を管理したクリーンルームを使用するのが一般的です。
 
入室時には、防塵服・マスク・手袋・専用靴などを着用し、決められた手順で準備しなければなりません。
 
防塵服は全身を覆うため、人によっては暑さや動きにくさを感じることがあります。水分補給やトイレのタイミングにも配慮が必要なため、事前に職場の環境やルールを確認しておくと安心です。
 

半導体プロセスエンジニアに向いている人・向いていない人

    
 
半導体プロセスエンジニアとして活躍するには、化学や物理などの専門知識だけでなく、細かな変化を見逃さずに検証を続ける姿勢が必要です。
 
製造条件を少しずつ変えながら最適な結果を探す力が求められるため、緻密な作業への向き合い方や探究心が、仕事の適性を左右します。
 
ここでは向いている人の特徴と向いていない人の特徴を解説するので、自分に当てはめて考えてみてください。
 

向いている人の特徴

半導体プロセスエンジニアに向いている人の主な特徴は、次のとおりです。
 
●   細部にこだわり、緻密な検証を繰り返せる人
●   データをもとに論理的に原因を突き止められる人
●   仮説を立てて試行錯誤することを楽しめる人
●   一つの技術や工程を深く追究したい人
●   他部署と連携しながら課題を解決できる人
 
半導体の製造では、温度や圧力、処理時間などのわずかな差が品質に影響します。小さな異常を見逃さず、根気よく検証を重ねられる人は強みを発揮しやすい仕事です。
 
また原因がすぐに判明しないケースも少なくありません。そのため複数のデータを比較し、可能性を一つずつ検証する過程を楽しめる人に向いている仕事です。
 

向いていない人の特徴

同じ条件での測定や、データ確認を繰り返す作業に強い苦痛を感じる人は、半導体プロセスエンジニアの仕事を負担に感じる可能性があります。改善結果を確認するには、条件を変えながら何度も検証しなければならないためです。
 
また手順や安全基準の厳守に強いストレスを感じる人も、仕事を負担に感じる可能性があります。
 
半導体工場では、製造条件やクリーンルームへの入室手順、薬品の取り扱いなどに厳格なルールが設けられています。自己判断で工程を変えてしまうと、品質低下や事故につながりかねません。
 
感覚だけで判断したい人や、細かな記録を残すのが苦手な人も、注意が必要です。
 
ただし向いていない特徴に当てはまっていたとしても、経験や習慣によって補える部分もあります。向いていないと諦めるのではなく、教育体制や担当業務との相性を確認したうえで判断しましょう。
 

半導体プロセスエンジニアの将来性とキャリアパス


 
AIの普及や自動車の電動化などを背景に、半導体の用途は広がっています。
 
国内でも半導体工場の新設や増産に向けた投資が進んでおり、製造工程を構築・改善するプロセスエンジニアの需要は、今後も続く見通しです。
 
経験を積んだ後は、特定工程の専門家になる道や、工程全体や組織を管理する道も目指せます。
 

半導体市場拡大による需要の高まり

半導体は、生成AIを支えるデータセンターやIoT機器、EVのモーター制御など、幅広い製品に使われています。
 
しかし生産設備が増えても、製造条件を設定して品質や歩留まりを安定させる人材がいなければ、量産にはつながりません。
 
九州経済産業局の調査では、九州の半導体産業で年間1,000人程度の人材不足が見込まれており、地域単位でも採用難が課題となっています。こうした状況から、製造経験や工程改善の実績を持つプロセスエンジニアは、引き続き必要です。
 
ただし半導体業界は、需要の波や設備投資の影響を受けやすいです。そのため将来性だけで転職先を選ばず、企業の事業領域や投資計画も確認しましょう。

参照:経済産業省│九州半導体人材育成等コンソーシアム人材育成ワーキンググループ(WG)2023年度の活動について
 

専門性を深める道とマネジメントへ広がる道

半導体プロセスエンジニアのキャリアパスは、大きくスペシャリストとマネジメントの2つに分かれます。
 
スペシャリストは、成膜・露光・エッチング・洗浄など、特定工程の知識を深める道です。材料や装置の特性を理解し、先端プロセスの開発や難易度の高い不良解析を担います。
 
マネジメントは、複数工程の進捗や品質を管理し、開発・製造・設備などの関係部署をまとめます。プロジェクトリーダーや管理職として、予算、人員、納期を含めた判断を担う立場です。
 
初めから進路を一つに決める必要はありません。担当工程で技術力を磨いた後、適性や希望に応じて管理職へ移るケースもあります。
 
転職で半導体メーカーから装置・素材メーカーへ移り、工程知識を生かす選択肢もあるため、経験を重ねながらキャリアの幅を広げられる職種です。
 

半導体プロセスエンジニアへの転職を成功させるポイント

 
 
半導体プロセスエンジニアは、工程や材料、装置ごとに求められる知識が異なる専門職です。
 
転職を成功させるには「半導体業界に入りたい」という希望だけでなく、どの工程でどの経験を生かしたいのかを明確にする必要があります。
 
自身の専攻や実務経験を整理し、応募先で再現できる強みを伝えるのが重要です。
 

未経験・異業種から転職する際のポイント

半導体プロセスエンジニアの中途採用は、半導体の開発・製造経験を求める求人が多く、未経験からの転職は簡単ではありません。
 
厚生労働省の「job tag」では「中途採用者は半導体開発の経験者がほとんど」と記載されています。
 
一方第二新卒などの若手層は、未経験でも転職できる可能性があります。
 
特に物理・化学・電気・電子などを学んだ経験があれば、専攻で身につけた知識を活かせる場面があります。たとえば物理・化学の知識は洗浄や成膜などのプロセス開発、電気・電子の知識は装置やデバイスへの理解につながります。
 
応募時は研究内容や前職の経験を、データ分析・品質改善・装置操作などの業務へ結びつけて説明しましょう。

参照:半導体技術者 - 厚生労働省 | 職業情報提供サイト(job tag)
 

転職活動の進め方

プロセスエンジニアの経験を生かしやすい転職先は、半導体メーカーと半導体製造装置メーカーです。
 
半導体メーカーでは製造工程の構築や歩留まり改善、製造装置メーカーでは顧客が求める加工結果を実現するため、装置の評価やプロセス条件の設定に携わるのが一般的です。
 
また半導体業界には、材料・検査分野もあり、工程知識を軸に転職先を広げることもできます。
 
転職活動を始める前には、担当工程、使用装置、材料、改善実績を棚卸しするのがポイントです。「歩留まりを何%改善したか」「不良率や処理時間をどう変えたか」など、成果を数値で示すと専門性が伝わりやすくなります。
 
なお直近での転職予定がなくても、求人情報は定期的に確認するのがおすすめです。
 
求められる工程経験や語学力、待遇を把握すれば、自身の市場価値と不足スキルが見えてきます。そのうえで半導体メーカー、装置メーカー、素材メーカー、どこを目指すかを絞り込んでみてください。
 

半導体プロセスエンジニアに関するよくある質問

 
 
半導体プロセスエンジニアへの転職を検討する際、働き方の厳しさや資格の必要性、将来的なキャリアについて気になる方も多いのではないでしょうか。

 
ここでは、インターネット上でよく検索される質問に回答します。
 

半導体プロセスエンジニアは激務ですか?

半導体プロセスエンジニアは、厳しい納期や製造トラブルへの対応が重なると、業務負担が大きくなりがちです。
 
装置の異常や品質不良が発生した際は、生産への影響を抑えるため、原因分析と対策を早急に進めなければなりません。新製品の立ち上げ時や納期直前は、検証作業が増えて残業につながるケースもあります。
 
ただしすべての職場が常に激務とは限りません。勤務時間や夜間対応の有無、担当工程、交替勤務の体制は、企業や工場、ポジションによって異なります。
 
転職時は平均残業時間だけでなく、緊急対応の頻度や休日出勤の有無、チームの人員構成なども確認することをおすすめします。事前に働き方の実態を把握しておくことで、入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。
 

資格がなくても半導体プロセスエンジニアになれますか?

半導体プロセスエンジニアになるために、法律上必須の資格はありません。中途採用では、資格よりも担当工程の知識や装置の操作経験、品質改善の実績などが重視されやすいです。
 
とはいえ実務経験のない人にとって、導体技術者検定などを活用して製造工程や品質管理の知識を身につけ、面接では学習した内容を具体的に伝えられるよう準備しておくことをおすすめします。

ただし資格を取得するだけで、選考が有利になるわけではありません。資格取得とあわせて、学んだ内容を応募先の業務でどう生かすかを整理しておきましょう。
 

半導体プロセスエンジニアから他の職種へ転職できますか?

半導体プロセスエンジニアの経験は、関連する技術職への転職にも生かせます。
 
製造条件の設計やデータ分析、品質改善、装置メーカーとの調整など、業務を通じて幅広いスキルが身につくためです。半導体メーカーから製造装置メーカーや素材メーカーへ移り、工程知識を生かして顧客支援や材料開発を担当するキャリアもあります。
 
また化学・電気・機械などの専門性に応じて、生産技術、品質保証、設備技術、フィールドエンジニアへ転身する選択肢も考えられます。経験を積んだ後は、複数工程を管理するプロジェクトリーダーや管理職へのキャリアチェンジも可能です。
 
転職先を検討する際は職種名ではなく、自分が担当した工程や改善実績を軸に求人を探すと、選択肢が広がります。

まとめ


 
半導体プロセスエンジニアは、製造条件の設計やデータ分析、工程改善を通じて、半導体の品質と生産性を支える仕事です。専門知識に加えて細かな変化を見逃さない観察力や、検証を粘り強く続ける姿勢が求められます。
 
近年の半導体市場の拡大により、プロセス開発や生産技術に携わる人材の需要は今後も続く見通しです。転職を検討する際は、これまでの専攻や担当工程、装置の使用経験、改善実績を整理し、自分の強みを活かせる職場を選びましょう。
 
ワールドインテックのテクノ事業では、半導体や半導体製造装置を含む幅広い技術分野で、プロセス開発・生産技術・試験評価などの業務を支援しています。
 
半導体プロセスを含む技術研修や400以上のeラーニングに加え、技術面・労務面・メンタル面のフォロー体制も整えています。
 
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松本 隆志 採用統括グループ長
株式会社ワールドインテック採用統括グループ長
松本 隆志

採用組織の責任者として、戦略立案から広報、ブランディングまでを統括。「継続は力なり」を座右の銘とし、昨日より今日、一歩前進する姿勢とチームワークを重視する。趣味のゴルフや運動で培った活力を活かし、技術者や研究者が「なりたい姿」を諦めず、自身の可能性を最大限に広げられる社会の実現と環境構築に尽力している。

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