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電気工事士とは?仕事内容・資格の種類・取り方をわかりやすく解説

電気工事士に興味があるものの、具体的な仕事内容や資格の取り方がわからずにお悩みの方もいるかと思われます。

電気工事士は、住宅やビル、工場などの電気設備工事を担う国家資格です。第一種と第二種があり、従事できる工事の範囲や免状の交付条件が異なります。

本記事では、電気工事士の仕事内容や資格の種類、取得方法、メリット・大変さを解説します。2026年度の試験概要も紹介するので、資格取得や就職・転職を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

目次
松本 隆志 採用統括グループ長
著者:株式会社ワールドインテック採用統括グループ長/松本 隆志

電気工事士とは


電気工事士は、住宅やビル、工場などの電気設備工事に携わるための国家資格です。電気工事士法に基づく資格の名称であり、免状の交付を受けて電気工事に従事する人も電気工事士と呼ばれます。

電気工事は、施工に不備が生じると感電や火災などの重大な事故につながるおそれがあるため、専門的な知識と技術が必要です。電気工事士法では、事故の防止を目的に、工事に従事する人の資格や義務を定めています。

電気工事士の資格には、第一種と第二種があり、従事できる工事の範囲が異なります。第二種は主に住宅や小規模店舗、第一種は一定規模のビルや工場の電気工事にも対応できる資格です。

参考:経済産業省|電気工事士

電気工事士の仕事内容


電気工事士の主な仕事は、住宅や店舗、工場、ビルなどの電気設備を設置・交換し、安全に電気を使える環境を整えることです。新築工事だけでなく、改修工事で古い設備を交換する場合もあります。

担当業務は、勤務先や現場の規模によってさまざまです。設備の据え付けや点検、保守に携わる場合もあり、施工後には電気が正常に流れるかを検査します。

幅広い設備に関する知識に加え、安全性と正確性を意識した作業が求められる仕事です。

参考:厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)|電気工事士

建物内の配線・電気設備を施工する

建物内の電気工事では、電力を各部屋や設備に届けるための配線作業を行います。代表的な業務は、幹線の敷設、分電盤の設置、コンセントや照明器具の取り付けなどです。

ビルでは、受電設備から各階へ電気を送る幹線を敷設し、フロアごとに分電盤を設置します。住宅では、壁や天井の内部に電線を通し、スイッチやコンセント、照明器具を取り付ける作業が中心です。インターホンや防災設備に関する工事を担当する場合もあります。

施工時は、図面をもとに機器の設置場所や配線経路を確認し、建築工事の進行に合わせて作業を進めます。

工事完了後には、配線の接続状態などを検査し、設備が安全に使用できるかを確認するのも重要な作業です。

工場・ビルなどの設備を施工・保守する

工場やビルでは、照明やコンセントの設置に加え、機械や設備へ電力を供給するための電気工事も行います。

主な業務は、分電盤の設置、動力設備の配線、電気機器の据え付けなどです。勤務先によっては、設備の点検や劣化した配線・部品の交換など、保守業務に携わる場合もあります。

第一種電気工事士の免状を取得すると、第二種の工事範囲に加え、最大電力500kW未満の工場やビルなどの自家用電気工作物に関する工事にも従事できます。ただし、ネオン設備や非常用予備発電装置など、一部の特殊な工事には別の資格が必要です。

工場やビルの施工現場では、感電や設備の故障を防ぐための安全確認が欠かせません。図面や作業手順を確認するとともに、建築工事や設備工事の担当者と連携しながら作業を進める必要があります。

電気工事士の資格は2種類


電気工事士の国家資格は、「第二種電気工事士」と「第一種電気工事士」の2種類です。

第二種電気工事士は、主に住宅や小規模店舗の電気工事が対象です。第一種電気工事士は、住宅や店舗に加え、一定規模の工場やビルの電気工事にも対応できます。

就職先や担当したい業務に合わせて、必要な資格を確認してください。

第二種電気工事士

第二種電気工事士は、一般用電気工作物等の電気工事に従事できる国家資格です。

主な対象は、住宅や小規模店舗などの電気設備で、600V以下が対象です。配線工事をはじめ、コンセントや照明器具の取り付け、分電盤の交換などを担当します。

一般用電気工作物等には、低圧で受電する住宅や商店などの設備が含まれます。ただし、工事の可否は、電圧の数値だけでは判断できません。

たとえば、高圧で受電する工場やビルでは、使用電圧が600V以下の設備も自家用電気工作物に該当するため、第二種電気工事士の資格だけでは施工できません。

ただし、認定電気工事従事者の資格を取得すれば、一定の簡易電気工事に従事できます。

参考:一般社団法人 電気技術者試験センター | 電気工事士の資格概要

第一種電気工事士

第一種電気工事士は、一般用電気工作物等に加え、最大電力500kW未満の需要設備に該当する自家用電気工作物の電気工事にも従事できる国家資格です。

住宅や店舗だけでなく、小規模工場やビルの配線工事、分電盤の設置など、担当できる設備の範囲が広がります。ただし、ネオン設備や非常用予備発電装置などの特殊電気工事には、別の資格が必要です。

第一種電気工事士の免状を取得する場合は、原則として3年以上の実務経験が必要です。なお、試験合格前の経験でも、条件を満たせば認められます。

免状取得後は、交付日から5年以内に定期講習を受講し、以降も5年以内ごとに受講義務があります。電気設備の安全性を確保するため、継続的な知識の更新が求められる資格です。

参考:一般社団法人 電気技術者試験センター | 電気工事士の免状交付
参考:一般社団法人 電気技術者試験センター | FAQ

第二種電気工事士と第一種電気工事士の違い


第二種電気工事士と第一種電気工事士の資格は、具体的にどのような違いがあるのか、以下図表を確認してください。

【第二種電気工事士と第一種電気工事士の違い】

項目

第二種電気工事士

第一種電気工事士

2026年度の実施

上期・下期

上期・下期

学科試験

CBT方式/筆記方式(実施回により異なる)

CBT方式/筆記方式(実施回により異なる)

技能試験

学科試験合格者または免除者が受験

学科試験合格者または免除者が受験

受験手数料(インターネット)

11,100円

13,000円

受験資格

制限なし

制限なし

第二種電気工事士は、主に住宅や小規模店舗などの一般用電気工作物等の工事を担当します。第一種電気工事士は、最大電力500kW未満の工場やビルなどの自家用電気工作物にも対応できる点が特徴です。

免状の交付条件にも違いがあります。第二種電気工事士は、試験合格後に免状を申請できますが、第一種電気工事士は、試験合格に加えて原則3年以上の実務経験が必要です。

さらに、第一種電気工事士は、免状交付後5年以内、その後も前回の受講日から5年以内ごとに定期講習が義務付けられています。なお、免状自体が5年で失効するわけではありません。

参考:一般社団法人 電気技術者試験センター | 第一種電気工事士試験
参考:一般社団法人 電気技術者試験センター | 第二種電気工事士試験

電気工事士になるには?資格の取り方


電気工事士になるには、国家試験に合格し、都道府県知事から免状の交付を受ける必要があります。

資格取得までの基本的な流れは、「受験申込み→学科試験→技能試験→免状交付申請」です。試験対策に加え、受験日程の確認や免状申請の準備も欠かせません。

必要な手続きや条件は資格によって異なるため、第一種・第二種それぞれの取得方法を確認してください。

第一種・第二種とも試験の受験資格に制限はない

第一種・第二種電気工事士の試験は、年齢・学歴・実務経験を問わず受験できます。ただし、受験資格と免状の交付条件は異なります。

第二種は、試験合格後に免状を申請できますが、第一種は、合格に加えて原則3年以上の実務経験が必要です。第一種を目指す場合は、実務経験を積む期間も考慮して資格取得を計画してください。

なお、学科試験には、過去の合格歴や保有資格などによる免除制度があります。免除条件は第一種と第二種で異なるため、対象者や必要書類を電気技術者試験センターの受験案内で確認してください。

学科試験と技能試験に合格する

電気工事士試験は、電気の基礎知識を問う学科試験と、実際の配線技術を確認する技能試験で構成されています。技能試験を受けられるのは、学科試験の合格者または免除対象者です。

学科試験は、マークシートに解答する筆記方式と、試験会場のパソコンで解答するCBT方式があります。実施方式は年度や試験回によって異なるため、申込前に試験日程を確認してください。

出題分野には、電気の基礎理論、配線図、施工方法、関連法令などが含まれます。

技能試験では、会場で支給される電線や器具などの材料と、受験者が持参する工具を使用します。配線図に従って電線の接続や器具の取り付けを行い、定められた時間内に課題を完成させる試験です。

合格後に免状の交付を申請する

学科試験と技能試験に合格した後は、居住地の都道府県の免状交付窓口で申請手続きを行います。試験の合格通知だけでは免状にならないため、必ず交付を受けてください。

第二種電気工事士は、試験合格後に免状の交付を申請できます。申請書や写真、手数料などの必要書類・提出方法は、各都道府県の案内に従って準備してください。

第一種電気工事士は、試験合格に加えて原則3年以上の実務経験が必要です。実務経験には試験合格前の期間も含められますが、対象として認められる工事には条件があります。

実務経験を証明する書類を準備し、要件を満たした段階で免状交付を申請してください。

電気工事士を取得するメリット


専門性が高く、資格難易度も高い電気工事士ですが、資格の取得には次のようなメリットもあります。

【電気工事士を取得するメリット】

  • 資格を活かせる仕事の選択肢が広がる
  • キャリアアップにも使える
  • 転職に役立つ
  • DIYにも生かせる


ここでは、それぞれの内容について詳しく見ていきます。

資格を活かせる仕事の選択肢が広がる

電気工事士の資格を取得すると、有資格者に限られる電気設備工事にも携われるようになり、仕事の選択肢が広がります。

第二種電気工事士は、住宅や小規模店舗の配線工事、照明器具の設置などを担当できます。第一種電気工事士を取得すれば、一定規模の工場やビルの電気設備工事にも対応可能です。

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」では、電気工事士の業務として、分電盤の据え付けや配線、設備の点検などが紹介されています。電気工事士を含む職業分類の有効求人倍率は、2025年度の全国値で3.84倍です。

ただし、求人状況は地域や時期によって異なるため、資格取得によって就職が保証されるわけではありません。

参考:厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)|電気工事士

キャリアアップにも使える

電気工事士の資格は、キャリアアップにも有効です。最初は電気工事の補助的な業務が主ですが、資格を取得すれば技能者として先頭に立ち工事を行えます。

取る資格の種類で作業できる幅も広がるため、社内での昇進も目指せます。また、国家資格であるため、独立することも可能です。

特に電気工事の会社に勤めている人は、電気に関する専門知識を学ぶためにも資格取得をおすすめします。

関連記事:エンジニアがスキルアップするための勉強方法5選!必要な理由も解説

転職に役立つ

電気関連の会社に転職する場合、第二種電気工事士の有資格者は圧倒的に有利です。たとえ未経験でも、知識がない人より知識を持っていると見なされ、即戦力になると期待されます。

特に近年では、震災復興工事や東京オリンピック開催に伴う建設工事の影響で、工事自体の需要が高まっています。住宅やビル、工場などでは、新築工事に加え既存の電気設備の改修・更新に伴う工事も発生しています。業界全体として電気工事士は人材不足であるため、特に有資格の人材は求められています。

また、会社によっては、資格手当がある場合もあります。年収アップも見込めるため、転職の際に資格は大きなメリットになります。

DIYにも生かせる

第二種電気工事士の資格は、DIYにも役立ちます。通常であれば、業者に頼んで行わなくてはならない電気工事も、資格を持っていればDIYで行えます。

そのため、配線やスイッチ、コンセントの移動などもDIYでやりたい人にとってはおすすめの資格です。

電気工事士の仕事で知っておきたい大変さ


電気工事士は、専門的な技術を身につけられる反面、作業中の危険性や労働環境に大変さを感じる人もいます。

ただし、業務の負担は、勤務先や担当する工事によって異なります。安全対策の実施状況や勤務条件を事前に確認し、自分に合った職場を選んでください。

感電・高所作業などに注意が必要

電気工事士の仕事は、感電や火災、転落などの事故に注意が必要です。

電気設備の配線や機器の取り付けでは、作業手順を誤ると感電する危険があります。配線の接続不良が発熱や火災につながるおそれもあるため、正確かつ慎重に作業しなければなりません。

さらに、天井付近への配線や照明器具の設置など、脚立や足場を使用する高所作業も発生します。転落事故を防ぐには、作業場所の安全確認や適切な保護具の使用が欠かせません。

就職先を選ぶ際は、安全教育の内容や保護具の支給状況、作業時の安全管理体制を確認してください。

現場や工期によって働き方が変わることがある

電気工事士の仕事は、感電や火災、転落などの事故に注意が必要です。

電気設備の配線や機器の取り付けでは、作業手順を誤ると感電する危険があります。配線の接続不良が発熱や火災につながるおそれもあるため、正確かつ慎重に作業しなければなりません。

さらに、天井付近への配線や照明器具の設置など、脚立や足場を使用する高所作業も発生します。転落事故を防ぐには、作業場所の安全確認や適切な保護具の使用が欠かせません。

就職先を選ぶ際は、安全教育の内容や保護具の支給状況、作業時の安全管理体制を確認してください。

電気工事士はこんな人におすすめ


さまざまなメリットがある電気工事士の資格ですが、特に以下の条件に当てはまる人にはおすすめといえます。

【電気工事士の資格がおすすめといえる人】

  • 手を動かす技術職に興味がある人
  • 電気工事の職にすでに就いている人・これから就きたい人
  • 慎重に作業をするのが得意な人


ここでは、資格取得をおすすめする人について具体的に紹介します。

手を動かす技術職に興味がある人

工具を使った作業や設備の施工に興味がある人は、電気工事士に向いています。

電気工事士は、電線の切断・接続、コンセントや照明器具の取り付けなど、手を動かす作業が中心の仕事です。図面に沿って設備を設置し、正常に動作するまで確認するため、仕事の成果を実感しやすいです。

さらに、現場ごとに設備や施工方法が異なり、経験を積みながら専門知識や技術を磨ける点も魅力です。

電気工事の職にすでに就いている人・これから就きたい人

電気工事会社への就職・転職を考えている人や、設備保全の仕事で担当業務を広げたい人にもおすすめです。

電気工事は、原則有資格者しか担当できないため、免状を取得すると従事できる工事の範囲が広がります。

第二種電気工事士は、住宅や小規模店舗の電気工事、第一種電気工事士は、一定規模の工場やビルの電気工事にも対応可能です。

資格取得は、応募できる求人の選択肢を増やせるだけでなく、将来的なキャリアアップにも役立ちます。

慎重に作業をするのが得意な人

配線の接続ミスや確認不足は、感電や火災などの重大な事故につながるおそれがあるため、一つひとつの作業を正確かつ慎重に進められる人に向いています。

施工時は、配線図や作業手順を確認し、電線の接続や機器の取り付けを正確に行う必要があります。細かな作業も多く、手先の器用さや集中力を活かせる仕事です。

安全手順を守り、不明点を確認しながら丁寧に作業を進められる人は、電気工事の現場で強みを発揮できます。

【2026年度】電気工事士試験の概要


2026年度の電気工事士試験は、第一種・第二種ともに上期と下期の年2回です。

試験は学科試験と技能試験に分かれ、学科試験ではパソコンで解答するCBT方式と、マークシートに解答する筆記方式が採用されています。ただし、第一種の上期学科試験は、CBT方式のみの実施です。

受験手数料は資格の種類や申込方法によって異なるため、試験日程とあわせて確認してください。

【2026年度の電気工事士試験概要】

項目

第一種(上期)

第一種(下期)

第二種(上期)

第二種(下期)

申込受付期間

2月13日~3月2日

7月27日~8月13日

3月16日~4月6日

8月17日~9月3日

学科試験(CBT方式)

4月1日~5月8日

9月11日~10月18日

4月23日~6月7日

9月24日~11月8日

学科試験(筆記方式)

実施なし

10月4日

5月24日

10月25日

技能試験

7月4日

11月21日

7月18日または19日

12月12日または13日

受験手数料(インターネット申込み)

13,000円

13,000円

11,100円

11,100円

受験手数料(書面申込み)

14,400円

14,400円

12,500円

12,500円

※受験手数料は非課税です。
※第二種の技能試験日は、試験地によって異なります。

試験日程や受験手数料は、年度によって変更される可能性があります。申込みの際は、一般財団法人電気技術者試験センターが公開する最新の受験案内を確認してください。

参考:一般財団法人 電気技術者試験センター|第一種電気工事士試験
参考:一般財団法人 電気技術者試験センター|第二種電気工事士試験

電気工事士に関するよくある質問


電気工事士の資格取得を検討する際は、資格の種類や受験条件、関連資格との違いを理解することが必要です。

ここでは、よくある質問を解説します。

電気工事士に「第三種」はありますか?

電気工事士に「第三種資格」はありません。国家資格として設けられているのは、第一種電気工事士と第二種電気工事士の2種類です。

第三種があるのは、「電気主任技術者」という別の国家資格です。第三種電気主任技術者は「電験三種」とも呼ばれ、電気設備の保安監督を担います。

電気工事士とは資格の目的や担当業務が異なるため、混同しないようにしてください。

第二種電気工事士は未経験でも取得できますか?

第二種電気工事士試験には、年齢・学歴・実務経験による受験制限がないため、未経験でも取得できます。

資格取得には、学科試験と技能試験への合格に加え、都道府県知事からの免状交付が必要です。

実際の現場では、安全教育や作業手順の習得も欠かせません。未経験から就職する場合は、研修制度や教育体制が整った企業を選ぶとよいです。

電気工事士と電気主任技術者は何が違いますか?

電気工事士と電気主任技術者は、担当業務と試験制度が異なります。

電気工事士は、配線や電気設備の設置など、電気工事を行うための資格です。試験は、学科と技能で実施されます。

一方、電気主任技術者は、事業用電気工作物の工事・維持・運用に関する保安監督を担う資格です。試験では、電気理論や電力、法規などの専門知識が問われます。

電気設備の施工に携わりたい人は電気工事士、保安管理を担いたい人は電気主任技術者の取得を検討してください。

電気工事士の仕事内容と資格を理解してキャリアを検討しよう


電気工事士は、住宅やビル、工場などの電気設備工事を安全に行うための国家資格です。第一種と第二種では、従事できる工事の範囲や免状の交付条件が異なります。

未経験から目指す場合は、まず第二種電気工事士の試験概要や仕事内容を確認し、自分に合ったキャリアを考えるのが大切です。

ワールドインテックのFC事業部(ファクトリー事業部)では、半導体や電子部品、自動車など、幅広い製造分野の仕事を扱っています。製品の組立・検査だけでなく、生産設備の保全・メンテナンスやトラブル対応に携わる技術職もあります。

未経験からものづくりの仕事に挑戦したい人や、電気の知識を活かして技術を磨きたい人は、ワールドインテックの求人情報をぜひチェックしてください。

松本 隆志 採用統括グループ長
株式会社ワールドインテック採用統括グループ長
松本 隆志

採用組織の責任者として、戦略立案から広報、ブランディングまでを統括。「継続は力なり」を座右の銘とし、昨日より今日、一歩前進する姿勢とチームワークを重視する。趣味のゴルフや運動で培った活力を活かし、技術者や研究者が「なりたい姿」を諦めず、自身の可能性を最大限に広げられる社会の実現と環境構築に尽力している。

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