研究者会

研究者としてのマインド、考え方の共有の場 = 研究者会

当社では隔月に1回、各エリアの研究者が所属オフィス近郊の会場に一同に集まり、研究者会と呼ばれる研修を定期的に開催しています。研究者会では、外部から講師を招いたり、ワールドインテック社員の講演を通して、研究者としてのマインド、考え方を共有しています。その結果、研究者としての意識向上、キャリアのブラッシュアップを図っています。また、経営方針や新施策など会社内部の最新情報の提示が行われます。普段は皆、別々の配属先企業で幅広いテーマに取り組んでいる仲間ですが、この場を活用して互いの交流を深めたり、分野や職種を越えた情報交換を行ったりしています。

研究者会のスケジュール

とあるエリアで開催された研究者会の1日のスケジュールです。この日は東京近郊より200名を超える研究者が参加しました。

開催前のひととき
開会30分前ごろより、ぞくぞくと東京近郊の研究者・開発スタッフが会場に集結。仲間との再会に話はずむメンバー、初めての参加で緊張の面持ちの新入社員など様々。200名近い研究者が参加しました。
事業本部長からの挨拶
全体会は、会社からの連絡事項や、経営方針・新施策などの会社内部の最新情報を聞いていただくことができる場です。
自身の所属拠点の上長や、時には事業部トップからの挨拶。社員として、必要な情報をしっかりキャッチしていただいています。話を聞く皆の顔は真剣そのもの。会社が研究者・開発スタッフ1人ひとりを思いやり、社員である研究者・開発スタッフ1人ひとりが会社のことを考えるから、その団結力は抜群。R&D事業部運営の "要" となる研究者会です。
全体会の最後に、新入社員を紹介。温かい拍手で会場が包まれました。
研修会:講師より
今日の研究者会は某大学の教授を外部講師としてお招きし、「研究者という職業選択ー研究とは」というテーマで講演をいただきました。先生のメーカー、大学での研究経験を通して、研究者としての職業を続けていくにあたって必要な心構え、求められる考え方をお話いただきました。研究社員は改めて、研究職の魅力を感じつつも中には厳しい話もあり、身が引き締まる雰囲気に包まれました。
懇親会
研究者会の終了後は講師の先生にもご参加頂き、アットホームな雰囲気の中、立食パーティーを開催させていただきました。配属先の異なる社員、役職や職種を越えた社員間のコミュニケーションが展開されました。
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