先輩インタビュー

世の中を新しくする研究を任されているという責任感。
それがやりがいです。

いまは大学の研究チームに研究員として所属して、有機薄膜太陽電池の研究に取り組んでいます。クライアントである先生の意向に沿いながら有機薄膜太陽電池の材料に関する研究を進め、学生への作業分担など研究チームのマネジメントも担当しています。研究者として自分がめざしたかった方向に進めているので、とても充実した毎日です。これからも研究に邁進して、周りから私に任せておけば大丈夫と言われるような存在になりたいです。

化学/大学研究チーム勤務

ワールドインテックを選んだ理由
大学院に進む前から、自分には営業は無理で、技術職・研究職として働きたいという思いが念頭にありました。中小のメーカーへの就職活動を進める中で、少し視野を広げ研究職という「働き方」に重きを置くならメーカーに拘る必要はない、と考え直しワールドインテックの扉を叩きました。また、常務から聞かせて頂いたR&D事業部の将来の展望も面白いと感じ、アウトソーシング業界に一石を投じるかもしれないという期待があります。
現在の業務内容
入社時から同じクライアントの元で研究をしています。真空蒸着法によって一度に18条件の有機薄膜太陽電池素子を作製し、太陽電池特性・物性の測定とデータ解析を行っています。この時行った条件の振り方と考察から、次にどのように作製条件を振ればより効率的に研究が進められるかを考えた上で実験を進め、太陽電池の性能向上を目指しています。大学や大学院で行った研究は別の分野でしたが、そこで得たフラーレンや色素、光物理などの知識と経験が役立っており、今の業務によって更により深く、幅広く理解が深まったのではないかと考えています。
長く働ける理由は?
配属先の業務との相性もあるかもしれませんが、私が行うトライアンドエラーで研究が着実に前に進んでいるのだという実感がモチベーションになっています。また、そういう研究先を見付けて頂いたことに感謝しています。業務に専念するためのサポート体制は整っているので安心して背中を預けられます。
応募者の皆様へメッセージ
今の自分が持つ知識や経験を少しでも活かして社会に貢献したいと思う人は是非、担当者に尋ねてみて下さい。親身に相談に乗ってくれます。
ワールドインテックで一緒に一流の研究者、一流のエージェントを目指しましょう!

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