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正社員で働くメリットとは

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正社員として働く以外にも、派遣社員や契約社員など様々な働き方があります。ここでは、派遣社員や契約社員では得られない、正社員として働くことのメリットについて紹介します。

正社員という雇用形態は、非正規の雇用形態よりも、給与や福利厚生などの面で優れています。ここでは、派遣社員や契約社員では得られない、正社員として働くことのメリットについて紹介しましょう。

正社員でしか得られないメリット

非正規社員の立場では、目の前の仕事しか見ることができませんが、正社員となれば、深く業務に関われるようになります。また正社員は、普段の業務と合わせて、資格取得に向けてのサポートが受けられるなど、研修によってスキルアップがしやすい雇用形態です。非正規の雇用形態よりも知識や技術を得やすい点は、正社員のメリットといえるでしょう。非正規の雇用形態でも、努力次第で正社員のように働くことはできます。しかし、どんなに有能な人物だとしても、正社員となり経営方針を深く知らなければ、本当の意味で業務を理解することはできないでしょう。

安定感のある働き方ができる

正社員は、無期雇用が原則となります。定年まで雇用されることが多く、安定感のある働き方ができるという点は、正社員であることの大きなメリットです。一方、非正規社員は、3ヶ月や1年などの有期雇用が一般的です。そのため、期間満了となった時点で契約更新に至らなければ、解雇されることになります。ちなみに、正社員として働いた経験は、職歴として評価されやすいのが特徴です。したがって非正規社員よりも、正社員のほうが転職の際に有利となるでしょう。

給料面におけるメリットもある

正社員は、給料の保証や社会保険など、待遇面が充実していることによって、安心して長期的に働くことができます。一般的に、正社員の給料は月給制ですので、時給制よりも安定的に収入を確保することが可能です。また、一般的に正社員には、住宅手当やボーナスなど、非正規社員にはない給与制度や福利厚生も用意されています。退職金も正社員ならではの制度です。厚生労働省の調査によれば、75.5%の企業が退職金給付制度を設けています。そして、定年を迎えて退職した場合、大卒者で平均1,941万円の退職金が給付されています。例外的に契約社員でも退職金が給付されることはありますが、基本的には正社員の特権といえます。さらに、正社員には社会的な信用があるため、ローン審査に通りやすいといったメリットもあります。 当社の用意している求人情報のすべてが正社員採用です。転勤がない地域限定での採用も可能なので、お気軽にご相談ください。