障がい者雇用支援
障がい者の方の積極的な採用と真の自立を支援
ワールドインテックは「働くことに新しいカタチを与え、世界に開かれた人と人とのつながりをつくる」ことを理念として、 「雇用の創出」を大きな社会的使命の1つと考えております。
障がい者の方々が社会の中で他の人々と同じように生活し活動することが社会の本来あるべき姿であるとの考え方に基づき、障がい者の方々が活き活きと働き続ける場所を提供し、真の自立を支援していくことを目指します。
ワールドインテックの取り組み
九州地理情報株式会社
ワールドインテックは、グループ会社の九州地理情報株式会社を通じ、地域に根ざした障がい者の雇用拡大に貢献を目指しています。
九州地理情報株式会社は障がい者多数雇用を目的に第3セクター方式で設立されたGIS(地理情報システム)関連受託会社です。GIS事業に特化した技術・ノウハウを蓄積しており、精度の高い地理情報システムに定評があります。ワールドインテックのテクノ事業における福岡をはじめ全国に展開する開発センターとの間で技術交流・人的資源の相互活用を行うことにより、新たな事業シナジーを生み出すことを目指します。また、ワールドインテックの営業力を活かし受注量の拡大とさらなる障がい者雇用促進・拡大を目指します。
企業理念
九州地理情報は、重度障がい者が多数参加した地理情報システム(GIS:Geographic Information System)技術のプロフェッ ショナルとして、『健常者と身障者の共生と身障者の自立』を図りつつ、『GISの利活用の拡大』を目指す、行政、民間の連携した第三セクター方式の事業会社です。地球と人間、社会と人間、人間相互の「共生社会」の実現を目指し、皆様の事業の発展、社会の発展に貢献してまいります。

会社正面
『健常者と身障者の共生と身障者の自立』
身障者がなんらハンデキャップを意識することなく働けるオフィスをこれからのモデルとして実現し、身障者の能力の発揮と自立を支援します。
『GISの利活用の拡大』
1980年代からの地理情報のデジタル化の進展、カーナビ、携帯の普及、GPS、RFID等の普及、2007年の地理空間情報活用推進基本法の制定を踏まえ地理空間情報のデータ整備とGISの利活用の拡大を目指します。

手すり付き廊下

低位置ロッカー

